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第48回  祝・日産サティオ佐賀55周年! 記念キャッチフレーズ&ロゴマーク&を発表☆
2021年4月2日

みなさんこんにちは~!
すっかり春らしい気候になりました。新郷桃子です。


今回はうれしいお知らせがあります。
2021年4月7日、日産サティオ佐賀は55周年を迎えます。
祝!おめでとうございます!


55周年を記念して、今月の『週刊桃子』では日産サティオ佐賀の歴史や歴代の人気モデルを振り返りながら、これから歩む新たな未来に向けたビジョンをご紹介します。日産サティオ佐賀の中村慶太店長にインタビューしてきました。


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周年記念キャッチフレーズ&ロゴマーク発表!

55周年を迎えるにあたり、日産サティオ佐賀ではさまざまな企画を用意しています。その第1弾として、周年記念キャッチフレーズとロゴマークを発表します。


まず、キャッチフレーズはこちら!


「日産サティオ佐賀55周年GO!GO!サティオ!」

55周年の「55」の数字と、英語の「GO!GO!」を掛け合わせたフレーズです。


そしてロゴマーク。


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CMやホームページなど、販促物などにどんどん活用していきますよ~



中村店長に突撃インタビュー!

さて、今回日産サティオ佐賀の歴史を振り返るために、スペシャルゲストをお迎えしてお話を伺いました。まずはゲストのご紹介からです。


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中村店長 こんにちは! 日産サティオ佐賀本店の店長・中村慶太です。


桃子 こんにちは~。店長、さわやかですね!


中村店長 ありがとうございます。照れますね。


桃子 今日はよろしくお願いします。日産サティオ佐賀の歴史を振り返るまえに、まずは店長ご自身の経歴について教えていただきたいと思っています。


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中村店長 1992(平成4)年の4月、18歳で入社しました。当時は「シルビア」や「スカイライン」が爆発的な人気で、私も「シルビア」に憧れて入社を志望しました。


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    スカイライン

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    シルビア


中村店長 スタイリッシュな乗用車やスポーツカーなど、日本中がクルマに夢中だった時代です。自動車業界の中でもNISSANは特に人気で、試験を受けるのも大変でした。


桃子 そうなんですね。店長はどうやってその難関を突破されたんですか?


中村店長 面接のウケが良かったのかもしれませんね(笑)。


桃子 そうなんですか?!


中村店長 ふふふ。あとは企業秘密です! 試験を受けるにも狭き門で、地元の唐津の先輩や先生方にお願いして、人脈を頼りに何とか受験する資格を手に入れました。


桃子 すさまじい人気だったんですね!!


中村店長 クルマそのものが社会現象であり、ファッションでもある。そんな時代でしたね。


桃子 今とは状況が違っていたんですね。


中村店長 「かっこいい」の条件が「良いクルマに乗っていること」だったので、それはもうみんな必死で……(笑)。「シルビア」「スカイライン」はその代表格でしたね。


桃子 「シルビア」「スカイライン」、すごいな~! 実は私「日産ヘリテージコレクション」に行って、「ハコスカ(KPGC10型スカイラインGT-R)」「初代フェアレディZ(240ZG)」を見て来たんですよ。


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中村店長 それはおもしろかったでしょう! 当時も今も、やっぱりかっこいいなと思います。



過去、現在、未来。進化するNISSAN


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桃子 クルマが爆発的な人気だったということは、入社当時は今よりさらに忙しかったのでしょうか?


中村店長 販売店の役割が今とは違っていたので、働き方もかなり違っていました。今はお客様に販売店に来てもらう「来店型」ですが、昔は電話営業や訪問がメインでした。


桃子 そうか、来店型が当たり前かと思っていました。


中村店長 もちろん、クルマのラインナップも社会のニーズも異なっていましたね。


桃子 そのあたりのお話は次回以降、日産サティオ佐賀の歴史を振り返りながらお聞かせいただけたらと思います。


中村店長 はい、ぜひとも! 何でも聞いてください。


桃子 頼もしい!


次回は中村店長といっしょに、日産サティオ佐賀の歴史をおさらいしながら、過去の名車をあらためてご紹介しますよ~


お楽しみに♡♡♡
新郷GO!GO!桃子でした。


↓この前GT-Rに乗せてもらった時のアナザーカットです♪


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