image
第44回 eスポーツで佐賀を元気に! 大町自動車学校・鶴田社長と語る地域への思い
2021年3月5日

Spring has come!こんにちは、新郷桃子です。

暖かくなり、ドライブが気持ち良い季節になりました。

画像1

うーん、春風サイコー!!紫外線と花粉症には要注意ですが💦

さてさて。今月は、大町自動車学校 鍋島校で2月13日(土)に開催されたバレンタインイベントのレポートをお届けしますよ~



熱き思いを共有する鶴田社長&上原社長

佐賀から日本を元気に!」をテーマに、オンラインで楽しめるeスポーツなどを通じて人々に「ワクワク」を提供し、自動車業界を盛り上げることを掲げている日産サティオ佐賀。

今回のイベントは大町自動車学校鍋島校と協同で実施されました。

クルマの世界に足を踏み入れる自動車学校の受講生のみなさんに、自動車に興味を持ってもらおう! という思いで開催に至りました。

<開催概要>
大町自動車学校×日産サティオ佐賀
バレンタインイベント

日時:2021年2月13日(土)12:30~14:00
場所:大町自動車学校鍋島校
概要:実車体感(新型ノート、キックス、ルークス、GT-R、フェアレディZ NISMO)、技術体感(リーフ、デイズ、ルークス、ノートなど)、eスポーツ体感(ドライビングシュミレーター)のほか、リーフ給電デモンストレーション

画像2

eスポーツで佐賀を盛り上げたい!」という思いで、上原社長と初対面で意気投合したという鶴田社長にインタビューをしてきました。

桃子
鶴田社長も、上原社長のように「eスポーツ」と「佐賀」に熱い想いをお持ちでいらっしゃるんですね。今回のイベントはどのような経緯で実現したのでしょうか。

鶴田社長
上原社長とはあるイベントでご一緒して、すぐに意気投合しました。自動車学校では、交通事故の削減や運転技術の向上が課題なので、自動車業界に近い存在だと考えてきました。免許を取得したら、その後はクルマの購入です。教習所では、市場に出ているクルマ、特に最新技術が搭載された新型の車種について学ぶ機会がないので、受講生のみなさんにとっても良いきっかけになると思いました。

桃子
なるほど。未来のドライバーがたくさんいますからね。

鶴田社長
そうなんです。私自身、「佐賀を元気にしたい!」という思いで自動車学校を運営してきました。eスポーツも大好きです。上原社長と佐賀やeスポーツに対する考えやビジョンが同じだとわかり、すぐに意気投合しましたよね。

上原社長
会った翌日には今日のイベントの日程が決まっていましたよね。

桃子
そんなに早く!

上原社長
伝えたいと思ったのは、安全やEVなど日産独自の【最先端技術】とスポーツカーを通して体感できる【ワクワク感】です。クルマが近い自動車学校だからこそそれらの魅力をダイレクトに伝えられると考えました。

鶴田社長
私自身も、日産のフェアレディZやスカイラインといった名車に昔からあこがれていたので光栄です。

上原社長
それは良かったです。

画像03

鶴田社長
自動車学校では先進安全技術について詳しく学ぶ機会があまり多くありません。
今回のイベントのように最新のクルマの機能を知るきっかけがあれば、免許を取ったばかりの若年層や高齢者講習を受ける年配の方々の交通事故の抑制にもつながるはずです。
まずは知ってもらうことが大切ですよね。

上原社長
そうですね。運転を楽しんでいただくためにも、最新の車種や技術に触れる機会をもっと積極的につくりたいと思っていたので、そこは鶴田社長のお考えと合致したところですよね。

鶴田社長
おっしゃる通りですね。自動車学校も、免許取得の目的だけでなく地域の人々がもっとワクワクできる場所になれたらと思っています。例えばカフェを作ったり、イベントを企画したり。

画像04

桃子
カフェやイベント、いいですね!免許を取った後は自動車学校に立ち寄る機会がなかなかないですからね~。

鶴田社長
この前、待合スペースに竹下製菓さんのおやつコーナーを設置しました。こうしたご時世ですので、電子決済ができるようにしています。「ブラックモンブラン」もありますよ。

画像05

桃子
ええっ!教習所でおやつが食べられるんですか!? 毎日買っちゃいそうです✨(笑)

上原社長
自動車学校も進化しているんですね。

鶴田社長
私たちはたのしさ生み続ける、エンジン。Style in the Futureをブランドスローガンに掲げています。業界の枠を越えて、地域社会を巻き込みながら街を元気にできたらと思っています。

画像06

上原社長
すばらしいスローガンですね。少子高齢化や若年層のクルマ離れなど、クルマに携わる業界共通の課題もたくさんあります。そうしたなかでも、クルマを文化として盛り上げられたらという思いで日々活動をしております。



クルマの体験をもっと楽しく!

画像07

桃子
佐賀では日常的にクルマを使うので、生活とは切り離せない必需品ですよね。

上原社長
生活とクルマの関係は数字でもはっきりとわかります。佐賀県では人口約80万人、世帯数は約30万戸、クルマの保有台数は約60万台。世帯あたり約2台、クルマを所有している計算です。

一方、東京では1世帯あたりの所有台数はおよそ0.6台と1台を下回っています。

画像08

桃子
そんなに差があるんですね!佐賀県民、クルマなしでは生きていけませんね……。
同じように、移動手段としてクルマが必須の地方都市は全国にもたくさんあると思います。

鶴田社長
そうですよね。せっかく乗るなら、安全なのはもちろん運転やクルマ選びを楽しんでもらいたいですよね。

例えば、今企画しているのは「女子バイク旅」というツーリング企画です。
単なる移動手段ではなく、自分の生活を豊かにしてくれるものとしてバイクそのものや運転を楽しんでいただけたらうれしいですね。

桃子
ツーリング! いいですね。きれいな景色を見たり旅先でおいしいスイーツを食べたり心がゆたかになって癒されそうです。

画像09

上原社長
クルマやバイク、運転の楽しさを伝えたいという私たちの思いは、鶴田社長と完全に合致していますね。

鶴田社長
日産サティオ佐賀ではeスポーツのイベント「日産サティオ佐賀グランプリ」を主催したり、この「週刊桃子」もまた情報発信のための大切な機会ですよね。

上原社長
大町自動車学校も、YouTubeチャンネルやSNSでの情報発信はかなり力を入れられていますよね。

鶴田社長
YouTubeチャンネルでは、再生回数が20万回を越えた動画もありますよ。

桃子
20万回!!すごいですね!

★大町自動車学校のYouTubeチャンネルはこちら!
https://www.youtube.com/channel/UCDuKfS07rtNs2q5CjHFtLqg/featured

鶴田社長
他にも、オリジナルキャラクターを作ったりパーカーなどグッズを販売してみたり、思考錯誤しながら、時代やニーズに合わせてサービスを提供していきたいですね。

上原社長
今後も力を合わせて、クルマ文化や佐賀を盛り上げましょう!

桃子
おー!!鶴田社長、今日は貴重なお話をありがとうございました。

記念に、3人で鶴田社長に教えていただいた「大町ポーズ」!!
ででん!

画像10

試乗体験とeスポーツ体験を組み合わせた今回のイベントの様子は次回にて詳細にレポートします。お楽しみに♪

今回、取材にご協力いただきました大町自動車学校様のホームページはこちら!
https://www.oomachi-mc.co.jp/

おまけ:

画像11

ブラックモンブラン大好き♡いただきます。ふふふ~