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第26回 日産自動車九州の工場を見学!〜ゲストホール編〜
2020年10月16日

みなさんこんにちは!
日産サティオ佐賀がばいガールの新郷桃子です!

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「日産の車ってどうやって作られているんだろう?」と考えたことはありますか?
今まで色々な車に試乗させてもらった私ですが、実際にどんなところでどんな風に作られているのか知りません……

そこで!私が今回訪れたのはこちら!
日産自動車九州の工場。北九州のお隣の苅田町にあるんです。

今回は、工場見学の様子をレポートします。

佐賀から北九州までは、リーフに乗って向かいました。
前回の記事はこちら↓
https://area.nissan.co.jp/fair2/ns-saga/20/04/weekly_momoko/archive/20201009.html


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福岡県京都郡苅田町にあるこちらの工場は、236万2000㎡もの広大な敷地面積を誇り、約4600人の従業員の方が日産の車を生産されています。

なんと、東京ドーム50個分ほどの広さなんです!
(回るの大変そう……)



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まず、最初に訪れたのがこちら。
日産自動車九州(株)ゲストホール!

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大きな窓から光が差し込み、開放的な空間です。
この日は、エクストレイルG T―Rが展示されていましたよ!
かっこいい〜

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奥には、車が作られるまでの工程がわかりやすく展示してありました。
工場のロボットの写真がプリントされた大きなパネルや、実寸代の車の部品など目を奪われるものばかり!

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〈車ができるまで〉

  1. 鉄版から大きな部品を作る
  2. 溶接し、車のカタチにする
  3. ボディに色をつける
  4. 品質をチェックする

2の工程で驚いたのが、一台の車で約3000箇所もの溶接を行うそうなんです!すごくない?!主にロボットが溶接しているようですが、ちょっと想像がつきません……

部品だけで見ることってなかなかないので本当に貴重な体験でした。

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展示室には、ハンドルと前輪の構造がわかるこーんなものも!
感覚的にハンドル操作していたのが、透明のケースで見ると、なんだかロジック的に理解できて面白かったです。



【小学生と一緒に車づくりについて学ぶ】

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私が訪れた際は、小学生の社会科見学が行われており一緒に参加させてもらうことに。
今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンライン授業で行われていました。
車ができるまでの工程を聞く児童たちは真剣な眼差しでした。

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日産の最新技術についても、プラントアテンダントのお姉さんが優しく教えてくれるので私も聞いていて、わかりやすかったです。

オンラインでこんな授業ができるなんて!と、ちょっとびっくりしました。
けれど、工場に実際行けなくても、工場にいった気分になるって本当にプラントアテンダントの方はすごいな〜。

実際に行けないという方は、オンラインの体験もいいかもしれません。



※オンライン授業の申し込みは可能です。下記よりお問い合わせください。


お問い合わせ先(なるべくメールでご連絡ください)

日産自動車九州(株)ゲストホール
e-mail : nissan-kyushu-planttour@mail.nissan.co.jp
(電話 : 093-435-1137)
受付時間 : 9:00~17:00(土日・工場非稼働日除く)

詳しくはこちら↓
https://www.nissankyushu.co.jp/FACTORY_TOUR/index.html


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いかがでしたか?
というのはまだ早いですが、今回はここまで。

まだまだ広――――い日産自動車九州の工場。
無人〇〇や溶○ロボットなど……工場にはたくさんの発見が!!

次回は、実際に工場の中に入ってリポートしたいと思います。
お楽しみに〜


【情報】

日産自動車九州株式会社
〒800-0395 福岡県京都郡苅田町新浜町1-3
WEB:https://www.nissankyushu.co.jp