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第21回 日産の車でアウトドアを楽しもう!
2020年9月11日

みなさんこんにちは!
日産サティオ佐賀がばいガールの新郷桃子です!

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秋の虫が鳴き始め、ようやく涼しさを感じはじめた今日この頃。「キャンプ行きたいなー」と思っている方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたに向けて、今回はアウトドア特集!
日産おすすめの車と共に紹介します。

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本日、お届けするのはこちら本格派S U V「エクストレイル(X-TRAIL)」
ミドルサイズのSUVで、2000年に発売されて以降、若者に人気を博している車です。

車名は、「X」はスノーボード、スケートボードなど、若者に人気のスポーツ競技であるX-treme (=extreme) sportsに由来しています。「TRAIL」は、足跡、オフロード、荒れた道などを表し、「X-TRAIL」は、その2つの言葉をかけ合わせた、4×4のイメージとしての造語なんだそう!

見た目もかっこいい〜。

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今回は、エクストレイルを体感するなら山へ!ということで、北山キャンプ場に向かいます。



【自慢のラゲッジルーム】

キャンプといえば、テントやアウトドアチェア、クーラーボックスなど何かと荷物が多くなるもの。
そんな時、たくさんの荷物を載せられる大容量ラゲッジスペースが確保できるエクストレイル。

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普段はこんな感じですが、ここからさらに広くすることができるんだとか!
早速、後部座席を倒してみましょう!


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まずは、右後部座席を。

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倒し方は簡単!座席についているレバーを引っ張り、

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ゆっくり倒すだけ!

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全て倒すと、こーーーんなに広くなります。
容量で言えば、クラストップレベルの565リットル(2列シート)積載量を実現しているそう。


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じゃん!!!!
実際に、乗せた荷物はこれ!すごくない?!!

  • クーラーボックス
  • タープ(テント)
  • アウトドアチェア2脚
  • アウトドアデスク1台
  • ランタン
  • 調理器具など一式
  • 充電バッテリー

などなど

これだけ乗せてもまだ余裕があるくらいでした。

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また、今回行った倒し方以外にも、2列シート・ガソリン車のラゲッジでは、 オプションで2枚のボードで間仕切りが行える防水ラゲッジボードも使うことができます。


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[フルフラットモード]
長尺のものを載せるときに便利な仕様。


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[2段階収納モード]
床面に段差を設ける仕様。汚れた物などを、下段に分けて収納できます。


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[バーチカルモード]
ラゲッジボードを縦にレイアウト。転がりやすい荷物を載せるときに最適です。


シーンに合わせて変幻自在!収納スタイルに合わせて自由にカスタマイズできるのは嬉しいですよね。



【リモコンオートバックドア】

さらに、エクストレイルの凄いのが「リモコンオートバック」という機能。

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キーをバッグやポケットに入れたまま、リヤバンパーの下に足先を入れて引くだけで、自動でドアが開いちゃうんです!さらに、閉めるのも自動でおこなってくれます!!!


はじめてこんな機能を体感しました!
さすが、キャンプなどアウトドアシーンを想定されて考えられた車!
荷物の積荷は、両手がふさがってしまいがち。そんな時でもドアが楽に開けられるのはありがたいですよね。


※リモコンオートバック機能は、オプションです。車の後ろに立っているだけの人や、キーを持っていない人では、開閉しないよう配慮されています。


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いかがでしたか?

今回は、本格派S U V「エクストレイル」のキャンプに最適!な内装仕様について紹介しました。
もちろん、S U Vらしい走りや先進技術も気になるところ……
次回は、エクストレイルのアウトドアシーンを考えた走行についてお届けします。

以上、日産サティオ佐賀がばいガールの新郷 桃子でした!