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第20回 自動化の最高峰
スカイラインを体感
2020年9月04日

みなさんこんにちは!
日産サティオ佐賀がばいガールの新郷桃子です!

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今月は、2019年にマイナーチェンジを行った高級セダン「スカイライン」についてお届けしています。
前回は、プロパイロット2.0や全方位支援運転など先進技術についてお伝えしました。


今回は、「スカイライン400R」を体感!スカイライン史上最強のエンジンを搭載した400R。その走りはいかに??


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新世代「VR型」3.0L V6ツインターボというエンジンが積まれているんですが、なんと400Rの最高出力は、405馬力となっているそう!
世界のエンジン・ベスト10に2年連続で受賞していると聞けば、どれほどすごいかがわかります。
400Rは、歴代のスカイラインブランドの中でも最もハイパフォーマンスを実現した車として話題となっているんです。


V6ターボの走りを堪能



高速を使って嬉野市までドライブ。
アクセルを踏んだ時の感触がよく、ストレスがなくスピードを出せるので心地いいドライブを楽しむことができました。
スポーツカーはなかなか、乗り慣れないのですが、これはハマってしまいそう……。走りに特化した車とは、こういうことなんですね。


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コーナーの立ち上がりが力強く加速するのにも驚き。(↑加速時の桃子の様子)
とにかく運転が楽しかったです。


鋭いレスポンスと良好な燃費性能の両立を図って開発された400Rのエンジン。日産国内初採用のターボ回転センサーを用いてターボの回転限界領域まで使い切ることを可能にすることで、歴代スカイライン最高の298kW(405PS)を実現しているんだとか。
さすが世界に認められたエンジンです。



俊敏な曲がりを堪能!世界初のダイレクトアダプティブステアリング

嬉野市街地をドライブ。
嬉野といえば、美肌の湯で有名な地域。足湯ができる場所まで走ります。


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市街地で曲がり角を運転する際もストレスなく曲がることができました。
セダンなので、カーブが難しいと思っていましたが、曲がる時に狙った通りに操作できたのが印象的でした。


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聞くと、スカイライン400Rには、世界初のダイレクトアダプティブステアリングという装置が搭載されているということ。
ステアリングの動きを電気信号に置き換えてタイヤを操舵するシステムで、ハンドル操作に合った車両挙動になるように信号を送って緻密に制御してくれているそう。
電気信号ってなんだか未来的ですごいですね!


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ドライブモードセレクターでレベルを選択できるため、SPORTモードまたはSPORT+モードにセットすれば、より快適なハンドリングとなります。


また、車輪の跡が残る路面や不整路面などを運転しなければならなかった場合、ハンドルを取られることがないよう制御してくれたり、地面から受ける余計な振動を伝えないようにしてくれたりするんです。


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さらに、400Rにはインテリジェント ダイナミックサスペンション(電子制御ショックアブソーバー)が搭載されていることから、車体の水平を維持し、安定させてくれます。


S字コーナーを運転する時もですが、ちょっとした段差や突起のある路面でも、揺れをほとんど感じることなく運転できました。
快適な乗り心地。さすがプレミアムスポーツセダン!!

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さてさて、そうこうしているうちに、嬉野の名所シーボルトの足湯に到着!

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足湯に浸かり疲れを癒……す?
いや、スカイラインのおかげで長距離も全然疲れてないんですけどね。笑一緒にドライブし、走行中スカイラインについて教えてくださった営業支援部の山口さんと一緒にパシャリ!


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いかがでしたか?


常に最新の技術と熱い志で進化しつづけるスカイライン。
スカイライン史上初の400PSを超えた圧倒的なエンジン出力と、極限まで追求したその走りはプレミアムそのもの。まさに「羊の皮を被った狼」です。


今回お届けした「スカイライン400R」の快適な走りと安定性の凄さは、体感してみないとわからない!
ぜひ、皆さんも試乗しに来てみてください。


以上、日産サティオ佐賀がばいガールの新郷 桃子でした!


※「羊の皮を被った狼」…見かけは平凡に見えても、中身はスポーツカー並かそれ以上の性能を持つクルマのことをそう呼ぶことがあるのだそう。(営業部山口さんより)


〈オフショット〉

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新郷桃子の入浴
「足湯気持ちいい〜」