image2
第19回 自動化の最高峰
スカイラインを体感
2020年8月28日

みなさんこんにちは!
日産サティオ佐賀がばいガールの新郷桃子です!

画像1

今月は、世界で初めて“ハンズオフドライブ“を実現し、話題となっている「スカイライン」についてお届けしています。
前回は、新郷桃子の初試乗の様子と「プロパイロット2.0」についてお伝えしました。


【前回のブログはこちら↓】

https://area.nissan.co.jp/fair2/ns-saga/20/04/weekly_momoko/archive/20200821.html


画像2

全方位運転支援って?


突然ですが、皆さん「全方位運転支援」ってご存知ですか?
今回試乗したスカイラインに搭載されている最先端技術なのですが、これが本当にすごいんです!


画像3

簡単にいうと、こちら↓全てを支援してくれる画期的なシステム!


・前方運転支援
・側方運転支援
・後方運転支援
・全方向&駐車時運転支援



[前方運転支援]

画像4

「レーダーで検知し、衝突の危険を察知すると、前の車を感知して教えてくれる」というのは、最近の車では、よくみる光景となりました。
もちろん、スカイラインでもこのようなアシストはしてくれるのですが、万が一、減速しそびれてしまってもブレーキを作動させ、追突を回避したり衝突時の被害や傷害を軽減したりしてくれます。

画像5

特にすごいと思ったのが、「インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)」というもの。
2台前の車まで車間・相対速度を検知して、教えてくれるんです!
前の車が突如車線変更した際や2台前の車の変化によって急ブレーキを踏まなくてはならなかった場合、事前に察知して、玉突き事故を防ぐよう支援してくれます。


[側方運転支援]

こちらは、走行中、斜め後ろ側から来ている車を察知して教えてくれるもの。

画像6

車両が後方から接近し危険が生じた場合、隣接レーンの車との接触を回避するようステアリング操作をアシストしてくれるんです。
どうしても前を重点的にみているので、サイドや後方はおろそかになりがち。ヒヤッとする瞬間が全くないとは言えないので、本当に頼りになるシステムだと思いました。


※インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)/BSW(後側方車両検知警報)


[後方運転支援]

画像7

ご覧の通り、後方確認の支援もやってくれます。
後方を横切る車両を検知し、アクセルペダルの反力や自動ブレーキなどによって教えてくれる優れたシステム。
立体駐車場など、死角となる障害物がある場所では特に役立ってくれそうです。


※インテリジェント BUI(後退時衝突防止支援システム)


[全方向&駐車時運転支援]

画像8

その他、インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)といって上から車を見下ろしているかのような映像がモニターに映り、駐車をサポートしてくれます。
本当に鳥の目になったみたい〜!!!

画像9

画面は「トップビュー」「サイドブラインドビュー」「ワイドビュー(P/Dレンジ時はフロント、Rレンジ時はリヤ)」の切り替えが可能です!!

画像10

また、車両の周りで移動する歩行者や自転車などを検知し、教えてくれます。
人通りが多いスーパーや商業施設、マンションの駐車場など公共の場での運転は、特に気を使うもの。
実際に駐車してみて、駐車場での駐車・発車時に安心して運転できると感じました。



いかがですか?
その他にも、踏み間違い衝突防止アシストも搭載しているスカイライン。壁はもちろん、透明のガラスなども認識するというから驚きです。
全方位運転支援は、フロントカメラなどを駆使した最先端の運転支援技術。
危険の察知を行い、駐車時や夜間などの安全確認をサポートしてくれる、ドライバーにも周囲の人と車にも優しいシステムだと実感しました。


画像11

走行中のさまざまな危険を回避し、ストレスの少ない快適なドライビングを目指した車が「スカイライン」。プロパイロット2.0といい、本当に運転時の快適性と安全性を追い求めた究極の車です。


お届けした「全方位運転支援」や「プロパイロット2.0」の凄さは体感してみないとわからない!ので
ぜひ、皆さんも試乗しに来てみてください。


以上、日産サティオ佐賀がばいガールの新郷 桃子でした!