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第18回 自動化の最高峰
スカイラインを体感
2020年8月21日

みなさんこんにちは!
日産サティオ佐賀がばいガールの新郷桃子です!

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今月は、世界で初めて“ハンズオフドライブ“を実現し、話題となっている「スカイライン」についてお届けしています。
前回は、内装や新郷桃子の初試乗の様子をお伝えしました。


【前回のブログはこちら↓】

https://area.nissan.co.jp/fair2/ns-saga/20/04/weekly_momoko/archive/20200807.html



佐賀市から高速に乗って嬉野へ……
安心で快適な走りのおかげであっという間に感じられたドライブ。
嬉野の「嬉箱 KiHaKo」さんへ立ち寄り、ランチをいただきながら「プロパイロット2.0」について迫りたいと思います。


教えていただくのは、営業支援部の山口さん。

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新郷桃子:「高速道路運転で、手を離した状態で運転できるとは思ってもみませんでした!しかも、車線変更までやってくれるなんて衝撃でした。プロパイロット2.0は、どうやって実現できているんですか?」


山口さん:「360度センシング、高精度の3D地図とインテリジェントインターフェースのおかげでハンズオフが可能になったんです」


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山口さん:「日本初の精度の高い3D地図データを使っているので、車線の真ん中をちゃんと走れるようになっています。また、高速道路の分岐やIC出口ももちろん把握していて、高速を降りたい時も計画的にレーン変更できるようになっているんですよ」


新郷桃子:「すごい地図なんですね!高速道路運転中は、車線の中央をキープするだけで神経を使うので、支援してくれるのは本当にありがたい!」



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山口さん:「また、360度センシングというのは、簡単にいうとたくさんのカメラとレーダーによって白線や標識、周辺車両を360度検知しているということ。具体的には、7個のカメラ、5個のレーダー、12個のソナーです。バックミラーあたりにあったカメラなどがわかりやすいでね」

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新郷桃子:「なるほど〜!運転してる時には特に気にならない位置にあったので分からなかったですが、あの小さいカメラがそんなにすごい働きをしていたんですね!しかも、そんなにたくさんのカメラやレーダーが車の周りを囲んでいたとは!!!」


山口さん:「そして、運転してる時に見えていたと思いますが、フロントガラスに写っていたのが、インテリジェントインターフェースです。速度や車線変更の提案などもこちらに表示されるので、わかりやすかったと思います」


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新郷桃子:「ガラスに映るなんて近未来的でびっくりしました!メーターの位置を見ると目線がどうしても下になりがちですが、これだと目線を変えずに運転できるのでよかったですね。ハンズオフドライブが可能になったことを知らせてくれるカラー変更も一瞬で把握できました!」


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乗っている時も、驚きの連続でしたが、プロパイロット2.0は本当にすごい技術が重なって実現できているんですね!


営業支援部の山口さんにスカイラインのお話を伺いつつ、いただいたのはこちら。

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ハンバーグライス…1200円。
九州産牛・豚肉を使ったハンバーグに嬉光卵の温泉卵付き。サイドには嬉野の抹茶がかけてあって見た目にも美しいランチでした。


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そうそう、「嬉箱 KiHaKo」さんには、ショップも併設してあったので見させてもらいました。

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嬉野茶色々な種類があって選ぶのが楽しい〜

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かわいい箸置きも発見!

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最後にデザートまで追加しちゃいました。
「嬉箱 KiHaKo」さんの情報はこちらから⇒https://www.yoshidaya-web.com/kihako/
高級セダンで美味しいランチを食べに行く。ちょっとリッチな気分になりました……

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さてさて、自動化の最高峰「スカイライン」の最新技術プロパイロット2.0についてお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか?


まだまだ、伝えきれない魅力がたくさんの「スカイライン」。
次回は、ハイブリットならではでのドライビングや全方位運転支援技術についてお届けしたいと思います。


以上、日産サティオ佐賀がばいガールの新郷 桃子でした!