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第16回 走りにがばe革命
新型車「キックス」を体感
2020年7月31日

みなさんこんにちは!
日産サティオ佐賀がばいガールの新郷桃子です!
6月に発売開始された新型車「KICKS(キックス)」についてリポート!前回は、進化したキックスe-POWERについてお届けしました。

【前回のブログはこちら↓】
https://area.nissan.co.jp/fair2/ns-saga/20/04/weekly_momoko/archive/20200724.html

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今回は、実際に試乗をして、キックスの先進技術を体感!!
せっかくe-POWERを感じるなら、ちょっと遠出をということで、小城市まで走ってみることに……

インスタ映えスポットをまわりつつ、ドライブしながら営業支援部の山口さんにお話を伺いました。



【先進技術 編】

「キックスの燃費」

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新郷桃子:「そういえば、山口さん!キックスの燃費ってどうなんでしょう?」

営業支援部の山口さん:「キックスの燃費性能は、WLTCモードで21.6km/L(市街地モード 26.8km/L、郊外モード 20.2km/L、高速道路モード 20.8km/L)を実現しています。
コンパクトながら、実はあのセレナ並みのパワーなんですよ」

新郷桃子:「えっ!あのミニバンのセレナ並みって……すごい。さすが100%モーター駆動、キックスe-POWERの実力!侮れませんね」



WLTCモードとは、「世界統一試験サイクル」といわれる国際的な試験方法のこと。2014年3月に国連欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラムで採択された燃費測定方法。

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ちょっと立ち寄った場所で、チャージモード中……

チャージモードスイッチを押すと、強制的にエンジンを始動し、リチウムイオンバッテリーの充電を行います。エンジンの始動を極力抑えたマナーモード走行の距離を長くしたいときは、あらかじめリチウムイオンバッテリーを充電できるんです。

バッテリー充電といえば、電気のコンセントを付けないといけないというイメージがあると思うんですが、キックスは充電要らずの電気自動車

長距離を運転される方はもちろん、初めての「電気自動車」という方にもぴったりな車ですね。



「SOSコール」

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天井を見上げると、サンバイザー付近についているこちらのスイッチを発見!

営業支援部の山口さん:「これは、SOSコールといって事故や急病時などに、ボタンひとつでオペレーターに接続できるものです。位置情報、センサー情報とともに、専門のオペレーターが消防指令センターや警察へ連絡して、緊急車両などの手配をサポートするシステムとなっています。あおり運転に遭遇した場合にも手動で通報することが可能です」

何かあった時に、支えとなってくれるこちらの機能。安心して車に乗れる一つの要素です。



「アラウンドビューモニター」と「ルームミラー」

そうこうしているうちに、小城のフォトジェニックなスポットに到着!

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須賀神社にて。

佐賀県小城市小城町松尾にある神社で、祇園川の北側にあり、かつて千葉氏の山城・千葉城が置かれていた小山に鎮座しています。麓にある一の鳥居と神門を潜ると急峻な山肌を一直線に上る153段の石段が参道として本殿までをつないでいる場所。
石段の先にある橋の上でパシャリ!


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[そうそう、駐車する際に使った「インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物検知機能付)」と「インテリジェントルームミラー」がすごかったんです。
上から俯瞰で車両が見渡せるのでわかりやすい〜!


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ほぼ、肉眼と同じ感覚で車両サイドまで映し出してくれるのが嬉しいところ。
サイドミラーでなかなかギリギリまで寄せるのが難しいという方にも安心して駐車してもらえると思います。

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こちらが、「インテリジェントルームミラー」。モニターのようになっていて、くっきりと後方の様子が映し出されていました。
今回のような雨天時や逆光時など、さまざまな環境下でクリアな後方視界を確保してくれます。
シーンに応じて液晶モニターとミラーとを任意に切り替えることができるのは便利ですね〜。



※「インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物検知機能付)」と「インテリジェントルームミラー」は、オプションとなります。



「プロパイロット」

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須賀神社の近くにあった、小城の名産小城羊羹の老舗「村岡総本舗」さんに立ち寄ることに……

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かわいいパッケージの商品がたくさんありました。

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休憩でいただいたのはこちら。定番の羊羹と新商品「シベリア」をいただきます。

新郷桃子:「山口さん、そういえばキックスの最新技術プロパイロットってどんな機能なんですか?」

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営業支援部の山口さん:「プロパイロットは、高速道路でのアクセル、ブレーキ、ステアリング(ハンドル)操作をシステムが自動で制御し、運転操作を支援する技術です。先行車との車間距離を保ちながら、車線中央の走行を維持するよう運転をサポートしてくれます。
今まで使っていた単眼カメラだけではなく、ミリ波レーダーを組み合わせて制御を行っているところが先進的なところですね」

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新郷桃子:「前の車を感知してアシストしてくれるのは嬉しい!長距離運転のときや渋滞のときなど、負担がかかることがある高速道路での運転。ストレスを軽減してくれる優れものですね!」

営業支援部の山口さん:「さらにいうと、キックスには『踏み間違い衝突防止アシスト』というのがついていて駐車場での急加速を抑制して、障害物への衝突防止も支援してくれるんです。コンビニなどのガラスも認識しますよ」

新郷桃子:「え!ガラスにも反応するんですね。すごい!
事故防止にもしっかり寄与してくれる車!」

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二人:「キックス〜!!!」

本当にすごい車です。

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さてさて、今回紹介した新型車「KICKS(キックス)」。
デザイン性もよく、ゆとりと快適性、そして先進技術が詰まった理想の車ということは、わかっていただけたでしょうか?

でもでも、やっぱり乗ってみないとこの素晴らしさは体感できない!
ということで、気になる方はぜひ、日産サティオ佐賀に足を運んで試乗してみてください!

以上、日産サティオ佐賀がばいガールの新郷 桃子でした!

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オフショット「小城羊羹を食べる桃子」