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第14回 走りにがばe革命
新型車「キックス」を体感
2020年7月17日

みなさんこんにちは!
日産サティオ佐賀がばいガールの新郷桃子です!
先日、6月27日に行われた新型車キックスの発表会に参加したばかり。

【前回のブログはこちら↓】
https://area.nissan.co.jp/fair2/ns-saga/20/04/weekly_momoko/archive/20200703.html

私もキックスをじっくり体感したく、営業支援部の山口さんに改めて取材のお願いをしました。
試乗をさせてもらえるということで、小城のインスタ映えスポットまで走ってみることに!
実際に乗ってみると、お伝えしたいことがたくさんありすぎたので、3回に分けてお届けします!!!

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【デザイン 編】

「レビューその1〜外観〜」

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まずはフロント部分。
日産ブランドを象徴するVモーショングリルが採用されています。SUVというと前側のインパクトが強い印象の車が多いイメージですが、こちらは強すぎずいい意味で中性的な顔をしていてスマートな印象です。

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エンブレムには、ミリ波レーダーが搭載され、天候の影響を受けにくい走行が可能となるそう!今までの運転支援技術「プロパイロット」の基本だった単眼カメラ。これにレーダーが加わることによりはるかに高精度になったんだとか!

※プロパイロット…高速道路での巡行や渋滞時に、車がハンドルやアクセル、ブレーキの操作を行う日産自動車の運転支援技術のこと。

エンブレムの周りは、日本の伝統工芸である組み木をイメージして作られたデザインとのこと。

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リヤ部分は、SUVらしさが見えるデザイン。


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リヤフェンダーライン(タイヤ上部分)もしっかりした曲線が浮き出ていてコンパクトながら立体感が出ています。

スモールSUVという街乗りを意識しているSUVのため、小さめかと思いきや、リヤのプレスラインをしっかり出すことでより大きく見える工夫がされていました。

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バックライト部分も細工がされていて美しい輝きを放っていましたよ!



「レビューその2〜内観〜」

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さてさて、早速乗り込んでみましょう!

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高級感のあるハンドルは握りやすく、思ったより軽いことに驚きます。

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インストルメントパネルもシートと同じカラーデザイン!


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エアコンの空気孔もスピーカーみたいなデザインでかっこいいです。

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シートには、マットスプリングタイプのゼログラビティシートを採用しているキックス。
座り心地がよく、ドライブ中、疲れにくい仕様になっています。

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手触りもすべすべしていて、高級感もあって、これは快適!


〈ゼログラビティシート〉

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後部座席は、運転席・助手席のシート背面の形状を最適化することで、足元付近が広くできています。大人でもゆったりと座ることができますね。

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足元もゆったり!!

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あっ!
後部座席には、USBの差し込み口もありました!
音楽を聴いたり写真を撮ったり、遠出すると何かとケータイを使ってしまうもの。後部座席の人のことも考えた機能にも脱帽です。

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ラゲッジルームも、こんなに広々!
クラストップの荷室容量を実現したこちらは、423L!9インチのゴルフバックなら3つ。

小型のスーツケースなら4つも積載できる大容量のラゲッジルームです。
後席可倒シートにより、シーンに合わせてシートアレンジができるので、長尺物も無理なく載せられるのが嬉しいところ。


*コンパクトSUVクラス。(2020年6月現在、日産調べ)

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いかがでしたか?
今回は、新型車「KICKS(キックス)」の外観や内装についてお知らせしました。
これだけデザイン性も機能性もいいと友達や家族を誘ってどこか行きたくなってしまいます。



ということで、次回は実際に街を走行してみて、進化したe-POWERやプロパイロットの機能など、使い勝手と快適性についてリポートしたいと思います!

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以上、日産サティオ佐賀がばいガールの新郷 桃子でした!