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第4回蓄電池としても活用できる?
  • リーフのバッテリーは蓄電池?家電にも使える?
  • 【定置型】と【移動式】について
  • リーフと太陽光発電の相性はバツグン!「卒FIT」って?
2020年5月1日

みなさんこんにちはー!
日産サティオ佐賀がばいガールの新郷 桃子です!

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このブログも第4回を迎えました~!いつもご覧いただきありがとうございます!!!

「日産リーフがある生活」をテーマに私、新郷 桃子が体験しながらその魅力をお届けしています。このテーマは今回のブログで最後なんです。
今回も日産リーフの驚きの技術をたくさんお伝えしますので、最後までお付き合いください!

前回、初めての充電を体験した私。

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この充電は「車を走らせるため」だったのですが、日産リーフに充電された電気は走ること以外にも使えるそうなんです。

日産リーフは車なのに「蓄電池」としても活用できる!
私もまだ体験していないので、どのような方法で活用できるのか一緒に勉強していきましょう!

さて、第1回のブログで「日産リーフ」にはエンジンの代わりに「電気で動くモーター」と「駆動用リチウムイオンバッテリー(EVバッテリー)」が搭載されていることをご紹介しました。
その「EVバッテリー」がエネルギー源としての役割を果たすんです。(※利用するためには別売りの専用機器が必要となります)

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リーフを蓄電池として活用することで、家庭の電気代の節約や屋外・出先でも様々な電気製品を使うことができます。車としても走るので、「動く蓄電地」とも言われているんですよ。

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リーフを蓄電池として使うためには、別売りの専用機器が必要となります。
専用機器は【定置型】【移動式】の2種類があります。

【定置型】とは?
日産リーフとV2H(Vehicle to Home)を合わせれば、家中のほとんどの家電に給電可能です。V2H(Vehicle to Home)は電気自動車のバッテリーに蓄えた電気を家で使う仕組みのこと、およびその総称です。住宅へ電気を供給するためには別売りの「V2H機器」が必要です。

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こちらのサイトに「日産リーフe+(62kWh)」の大容量バッテリーでどれだけの電気量がまかなえるか実験結果が掲載されています。
https://ev2.nissan.co.jp/LEAF/V2H/
https://youtu.be/0LQ7wfqSfv8

なんと約4日間、「日産リーフe+(62kWh)」の電気だけで暮すことができるという結果に!(一般家庭での一日あたりの使用電力量を約12kWh/日とした試算値)

続いて、【移動式】とは?
専門機器を介して100Vコンセントから電気出力可能。
屋外や出先でも様々な電気製品の電源として活用することができます。

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最近では台風15号(2019年9月)の影響で大規模な停電が続いた千葉県内の避難所や福祉施設で動く蓄電地として「日産リーフ」が活用されています。

その時の様子は日産「電気自動車(EV)総合情報サイト」をご覧ください。
令和元年台風15号 千葉県大規模停電における日産自動車の支援について
 スマートフォンや携帯電話の充電、暗い場所を照らす照明などで利用されています。

動画【リーフ】その時 #電気自動車 だからできること (EV for Resilience)

動画にもあるように、電気自動車だから緊急時の移動も可能。停電が復旧していない場所へ電力を届けることができるんですね。この「動く蓄電地」としての特性を生かし、日産自動車では多くの自治体や企業と災害連携協定を締結しています。

ここまで様々な事例を紹介してきましたが、災害や停電時など万が一のだけでなく日産リーフと太陽光発電をうまく活用すれば、日々の電気代の節約にもつながるそうなんです!

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【夜ためて、昼つかう】
電気代の安い夜間に電気自動車に充電。その電気を昼間に使うことで電気代を節約。
電気のピークシフトにも貢献します。
【昼ためて、夜つかう】
太陽光発電でつくった電気を電気自動車にため、夜に電気自動車から家に給電。
エネルギーの自給自足を可能にします。

佐賀県は「住宅用太陽光発電の世帯あたり普及率」全国No.1!
今、この太陽光発電を電気自動車で有効活用する時代へとシフトしてきています。

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みなさんは「卒FIT」という言葉を聞いたことありますか?

2009年に始まった太陽光発電の「余剰電力買取制度」。住宅用太陽光発電電力の余剰電力は固定価格での買取期間が10年と定められていることから、2019年以降買取期間が順次満了していくこととなります。

この「再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT制度)※1」期間が終了したことを「卒FIT」と表現されています。

※1)再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)を用いて発電された電気を国が定める価格で一定期間、電気事業者が買い取ることを義務付けた制度のこと。

経済産業省資源エネルギー庁「どうする?ソーラー」

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グラフを見て分かるように売電単価は年々降下し、電気代は上昇しています。
ということは、ためた電力は売るより「自家消費」をしたほうがおトクということに。

太陽光発電と相性バツグンな日産リーフは「車」と「蓄電池」として1台2役!!
これからの時代に必要な車と言えますね。

今回お届けした内容はこちらのチラシにぎゅっと集約されています。
または日産のサイトをご覧ください。

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今回は「電気自動車だからできること」日産リーフが蓄電池として活用できることについてお届けしました。

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これまで4回に渡って日産リーフの魅力をお届けしましたが、いかがでしたか?

電気自動車に初めて触れた時は、知らないことだらけ。日産リーフとの生活も1か月経ち、知れば知るほどオススメしたい魅力をたくさん発見することができました!

私が特にオススメしたいポイントは、第1回で紹介した「環境に良いこと」。
100%電気の力で走るので、二酸化炭素の排出はゼロなんです。

そして、第2回では高速道路で運転をしましたが、自動運転であっという間に目的地まで到着できたのには感動を覚えました~。走りが軽くて静かで、運転をしている感覚がゼロ!運転が楽になりました。
ハンドルにセンサーが付いているので、手を感知しないと警音でお知らせしてくれて、居眠り運転の防止にもなります。たくさんの運転技術が安心をサポートしてくれています。


さらにスマートフォンのアプリをダウンロードすれば、リーフとつながることもできるんですよ。これも電気自動車ならでは!
https://ev2.nissan.co.jp/LEAF/NISSANCONNECT/

私の家族も日産リーフに興味津々!私の車好きは父の影響なんです。
スポーツカーに乗っている父は「リーフの加速はすごい!!!」と私以上にリーフの魅力の虜になっています。



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このブログを読んで日産リーフの購入を検討された方、興味を持ってくださった方がいらっしゃったら嬉しいです!ご紹介している技術などはほんの一部ですので、もっと詳しく知りたい場合は「日産サティオ佐賀」までお問い合わせください。

https://ns-saga.nissan-dealer.jp/top.html

最後まで読んでくださってありがとうございました。
次回はどの車と出会えるのかこれから楽しみです!

以上、日産サティオ佐賀がばいガールの新郷 桃子でした!