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第17回 自動化の最高峰
スカイラインを体感
2020年8月7日

みなさんこんにちは!
日産サティオ佐賀がばいガールの新郷桃子です!

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この度、私、新郷桃子!初めて高級セダンに乗ることに!
皆さん日産の高級セダンといえばどんな車を思い浮かべますか?



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そう、こちら!

世界で初めて“ハンズオフドライブ”を行える車として話題となった「スカイライン」!!


今回は、世界初の運転支援システム「プロパイロット2.0」を搭載した「スカイラインGT」についてお届けします。

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そうそう、自動運転を体感するには、高速道路に乗らなくてはいけません。
ちょっと遠出を!と言うことで、営業支援部の山口さんにレクチャーしていただきながら嬉野市まで足を運んでみました。



【高級感あふれる内装デザイン】

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早速乗り込んでみましょう。


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わぁー!ゼログラビティシートなだけあって座り心地抜群!
内装は上質な黒で統一され、高級感があってプレミアムな気分です。


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質感も本革のような滑らかな肌触り。

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ハンドルについている青いマークのボタンがプロパイロット2.0のスイッチ。
その上の矢印が車線変更支援スイッチです。


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その他、ドライブモードの切り替えやマップの画面切り替えダイヤル、ドリンクホルダーなどはサイドブレーキ周辺に集約されています。


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足元までスタイリッシュ!!


【プロパイロット2.0を体感!】

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ハイブリットシステムが搭載された「スカイラインGT」ですが、走りは……?
加速に時間がかからないどころか、とても滑らかな走りです。
言うまでもないですが、室内もとても静か!

営業支援部の山口さん:「高速道路に入ったら、プロパイロット2.0を作動させてみましょう!」

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新郷桃子:「青いボタンを押して、セット!」

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営業支援部の山口さん:「緑色のマークが出てきましたが、この時は通常のプロパイロット走行です」


※プロパイロットとは…追従走行支援、車線中央維持支援、ハンドル支援を兼ね備えた運転支援システムのこと

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新郷桃子:「青になりました!」
営業支援部の山口さん:「これで、ハンズオフドライブが可能になりました。手を離してみてください」

新郷桃子:「え!本当に大丈夫ですか?」

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恐る恐る……

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わー!すごーーい!!!
手を離していますよ!足ものせているだけで、アクセルを踏んでいません。
ハンドルもぐらつかず、車線の中央をキープしています。


女性からすると、高速道路は路側帯に寄るのが怖くて真ん中に寄りがち。高速をキープするのにも苦手意識があってなかなか乗りたがらない人もいると思うのですが、これだったら楽に乗れる気がします。

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新郷桃子:「表示に『前方に遅い車がいます。安全を確認してください』と出ていますが、これは?」
営業支援部の山口さん:「車線変更のボタンを押してみてください。ボタン押す際には、ハンドルを軽く握ってくださいね」

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新郷桃子:「すごい!!ウインカーも自動で出してくれて、車線変更を勝手に行ってくれました!」


運転の様子を記録した動画はこちら↑↑



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高速を降り、最初に設定した目的地、嬉野の「嬉箱 KiHaKo」さんへ到着。

さて、どうして「プロパイロット2.0」はこのような運転の自動化を実現できているのでしょう?
その秘密は、日産の最新テクノロジーにあったんです!


と言うことで、次回は【プロパイロット2.0の秘密】について迫りたいと思います!

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嬉野って佐賀市から結構距離があると思っていましたが、あっという間に感じられたドライブ時間。
この安心で快適な走りを皆さんにも体感してもらいたいなぁ〜


以上、日産サティオ佐賀がばいガールの新郷 桃子でした!