EV SWITCH BY SAKURA
シニア向けマンションケアプランセンター、小規模保育園が併設された複合施設でサクラを共有。 シニア向けマンションケアプランセンター、小規模保育園が併設された複合施設でサクラを共有。
停電時には施設に給電という頼もしさが決めて! 停電時には施設に給電という頼もしさが決めて!
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BCP対策としてサクラを選択
福祉法人にBCP対策として施設の電力確保が義務化されたのを受けて、電気自動車を蓄電池として活用することを決めました。非常時だけの特別なものではなく、普段の生活の中でBCP対策ができている環境をつくることが大切だと判断したからです。
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給電がこんなに簡単とは!?
施設全体が停電する年に1度の定期点検の際に、これまでは「仕方ない」と停電させていましたが、たまにしかさわらない発電機に職員も不慣れで戸惑うことも多く、「訓練のため」という感覚が強くなっていました。サクラがうちの施設に来てから初の定期点検となった今回は、シンプルな手順書に沿って、V2Hからの接続に初挑戦。
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乗って実感!電気自動車の快適さ
普段は3つの事業所で予定を調整しながら社用車として共有。ケアマネジャーが利用者のお宅に訪問する時や怪我や病気で子どもを病院に送迎する時など、毎日、各所への移動に利用しています。初めは電気自動車に戸惑っていたスタッフも、その乗り心地や蓄電池という役割を理解すると、違和感なく電気自動車を受け入れてくれるようになりました。
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万一の時でも、いつも通りで安心
ケガや発熱など、子どもを病院に連れて行く時に、音が静かで、揺れが気にならないサクラはいいですね。ガソリンの匂いがなく、クリーンな車内もポイントが高い! 電気自動車なら車内の環境を気にせず、ストレスフリーで子どもたちを乗せることができるところが気に入っています。
静かでクリーンな車内
「普段から慣れている車」という心の余裕もあり、操作は驚くほどにスムース。V2Hを通じた給電は、普段の充電手順と大きな流れは変わらず、手順書の5ステップで出来て、簡単。「これなら万一の災害時でも、余裕をもって使える!」と、職員たちにとっても大きな安心感につながりました。
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SAKURAの外観